最近、周りが『投資信託』って話してるけど、正直よく分からないのよね。
私もやったほうがいいのかな?


それな!投資信託って、プロが運用してくれるから初心者向きやで。
少額から始められるし、将来のために一歩踏み出すにはええ方法や。
でも、どれを選べばいいか分からないし、失敗しそうで怖い…。


それが心配やったら、初心者向けのシンプルな銘柄から始めたら良いですよ。

1.投資信託の基礎知識
投資信託とは、個人投資家から集めた資金を、専門家(ファンドマネージャー)が運用する仕組みの金融商品です。
集められた資金は、株式や債券、不動産などさまざまな資産に分散投資されます。
これにより、個人では手が届きにくい市場や商品に簡単に投資できます。
初心者でどの株を購入すれば分からない方にもオススメです!
1-1.仕組みのイメージ
- 投資家(あなた):小額でもプロの運用に参加できる。
- ファンド(投資信託):多くの投資家から資金を集め、一つの「大きな財布」として管理。
- 運用会社:集めたお金を使い、どの資産に投資するかを決め、運用する専門家。
例えば、あなたが1万円を投資信託に預けた場合、その1万円が「国内株式30%、海外株式40%、債券30%」などに分散して運用されます。
1-2.メリットとデメリット
メリット
1.少額から投資が可能
投資信託は、最近では100円から積立投資が可能。
これにより、初心者でも気軽に始められます。
2.リスク分散ができる
投資信託はさまざまな資産に分散投資されるため、一つの企業や国に依存しすぎるリスクを軽減できます。
3.運用の手間がかからない
運用は専門家が行うため、自分で個別の株や債券を選ぶ必要がありません。
忙しい人でも気軽に続けられます。
4.種類が豊富
国内外の株式、債券、不動産、バランス型など、目標やリスク許容度に応じて選べる多様な商品があります。
デメリット
- 元本保証がない
投資信託は預金とは異なり、元本保証がありません。
運用状況により、元本を下回ることもあります。 - 手数料が発生する
購入時手数料、運用中の管理費用(信託報酬)などがかかるため、これらのコストを考慮して選ぶ必要があります。 - 短期的な利益は出しにくい
投資信託は中長期的な運用を前提とした商品が多く、短期間で大きな利益を求める人には向いていません。
1-3.投資信託の種類
投資の種類には下記の3パターンあるが、基本はインデックス型の投資をオススメです!
インデックス型
- 市場全体の動きを追いかける商品(例:日経平均、S&P500など)。
- 信託報酬が低く、初心者におすすめ。
アクティブ型
- ファンドマネージャーが市場を上回るリターンを狙って運用する商品。
- インデックス型よりもリターンが高い場合もあるが、手数料が高め。
バランス型
- 株式、債券、不動産などを一つの商品でバランスよく運用するタイプ。
- リスクを抑えたい人に適している。
2.初心者向けのおすすめ投資信託
投資信託の選び方のポイント
初心者が投資信託を選ぶ際には、以下のポイントを意識すると良いでしょう。
- 信託報酬の低い商品を選ぶ
- 運用中にかかる費用(信託報酬)は利益を削る要因になります。
- 特にインデックス型は信託報酬が低く、初心者向きです。
- 分散投資ができる商品を選ぶ
- 株式だけでなく、債券や不動産など複数の資産に投資する商品はリスクを抑えやすいです。
- シンプルな商品を選ぶ
- 運用方法が複雑でないもの(インデックス型やバランス型)は、運用状況が理解しやすいです。
3.楽天証券で購入できるオススメの投資信託
楽天証券の特徴
楽天証券は初心者から経験者まで幅広い投資家に支持される証券会社です。
以下の特徴が投資初心者にとって特に魅力的です。
- 楽天ポイントが使える:楽天市場などで貯めたポイントを投資信託の購入や積立に利用可能。
- 投資信託の品ぞろえが豊富:2,500以上の商品から選べる。
- 手数料が低コスト:特に長期投資に向いた低コスト商品が多い。
- スマホで簡単に運用:楽天証券のアプリから、口座開設や運用状況の確認がスムーズに行えます。
3-1.楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド
特徴
・全世界の株式市場に幅広く分散投資するファンド。
・MSCI ACWI(オールカントリー・ワールド・インデックス)に連動。
・先進国だけでなく、新興国も含めた約3,000銘柄に投資。
・管理費用(信託報酬含む)は0.0561%
おすすめポイント
・世界全体の経済成長を取り込みたい人向け。
・リスク分散効果が高く、初心者でも安心して長期運用が可能。
初めての投資をするならここがオススメ!
3-2.楽天・全米株式インデックス・ファンド
特徴
・アメリカ全体の株式市場に投資するファンドで、CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動。
・米国株式市場のほぼ全銘柄(約4,000銘柄)をカバー。
・管理費用(信託報酬含む)は0.162%
おすすめポイント
・アメリカ経済の成長を取り込みたい初心者に最適。
・特に、長期投資や米国中心の資産運用を考えている人に向いている。
初めての投資をするならここがオススメ!
ただし、3-3のS &P500と比較して、アメリカのより多くの企業に投資する商品です!
3-3. 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド
特徴
・米国の主要株価指数「S&P500」に連動するファンド。
・米国の優良企業500社に投資。
・管理費用(信託報酬含む)は0.077%
おすすめポイント
・「成長性が高いけど安定感も欲しい」という人におすすめ。
・世界最大級の経済規模を持つ米国市場でリスク分散が可能。
初めての投資をするならここがオススメ!
よりアメリカの優良企業500社に投資する分、絞られるがリターンは全米より少し高い傾向にある。
3-4. iFreeNEXT FANG+インデックス
特徴
・アメリカの代表的なテクノロジー企業に特化したファンド。
・FANG+銘柄:Facebook(現Meta)、Amazon、Apple、Netflix、Google(現Alphabet)などのテック企業を含む10銘柄。
・ハイリスク・ハイリターン型の投資信託。
・管理費用(信託報酬含む)は0.7755%
おすすめポイント
・高い成長性を求める人向け。
・特に「テクノロジー業界の成長に乗りたい!」という人に最適。
・リターンが大きい反面、価格変動も大きいため、中・上級者向け。
投資に慣れてきたら、検討するのもあり!
ただし、管理費用がかなり高いので、やるとしても少額で!
3-5. 楽天・プラス・日経225インデックス・ファンド
特徴
・日本を代表する株価指数「日経225」に連動するファンド。
・トヨタやソニーなど日本を代表する企業に投資可能。
・管理費用(信託報酬含む)は0.132%
おすすめポイント
・国内市場への投資をしたい人向け。
・日本株に親しみがあり、日本の経済成長に期待する投資家に適している。
日本の成長に期待したい人!期待する人にはオススメ!
4.毎日100円積立チャレンジ
さて、ここまで色々な投資信託を紹介してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?
正直なところ、私自身も「どの商品が一番いいのか?」と迷いました。
投資信託にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴やリスク、リターンの期待値が違うため、「絶対にこれが正解!」というものはありません。
そこで、私自身も別でイデコや積立投資もしているため、資金に余裕がそれほど無いので毎日100円で実際に投資信託を始めることにしました。
「どれが正解か分からないからこそ、いくつかの商品に分けて積み立てる」というのも一つの戦略です。
このブログでは、私の積立状況を定期的に報告していきます。
各ファンドの運用成績や、日々の積立で感じたことなどを共有することで、読者の皆さんが投資信託を選ぶ際の参考になればと思っています。
5. 投資信託を選ぶ!
さて、ここまで色々お伝えしましたが、どれが良いの?ということで迷われているかと思います。
6. まとめ
投資信託は、少額から始められる、リスク分散ができる、運用の手間がかからないなど、多くのメリットがあります。
初心者の方でも、今回紹介したポイントを参考に、自分に合った投資信託を選んでみてください。
投資は自己責任です。投資を行う際は、必ずご自身で情報収集を行い、判断するようにしてください。
このブログの内容は、投資を推奨するものではありません。